バッグ内がスッキリ片付く!必要な物がすぐに取り出せる!バッグ内整理用ボード(かばんの中身)がオススメ

カバンの中身 比較
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バッグの中を整理するための収納ケース(通称『バッグ・イン・バッグ』等と呼ばれています)を使っています。
バッグの中が、すっき入り片付き、また、小物を取り出すときに大変便利です。

カバンの中身 比較

二つのタイプ

バッグ・イン・バッグには、大きく分けて二つのタイプがあります。

①ポケットに収納するタイプ(以下『ポケット型』)
②ゴムバンドで固定するタイプ(以下『ゴムバンド型』)

私は、現在、B4サイズのポケット型とB5サイズのゴムバンド型を所有しています。

↓ ポケット型(B4サイズ)IMG_7777

↓ ゴムバンド型(B5サイズ)・・・上のポケットサイズより一回り小さいですが、、、上のB4サイズに収納していた小物は全て収納できています。
IMG_7781

『ポケット型』と『ゴムバンド型』の両方を使っていますが、両方にそれぞれ良い点があります。

『ポケット型』の一番の良い点は、バッグから取り出したときに収納物が丸見えにならないので、デスクの上にも置いたままにできる点です。

一方の『ゴムバンド型』の一番の良い点は、ボードをバッグから取り出すことなく、収納している物を確認できる点、つまり、小物を素早く取り出せるという点だと思います。

↓ 小物が見渡せるのでボードをバッグから取り出さないでOK
IMG_7758

なお、ゴムバンド型も、小物をゴムバンドで奇麗に固定していれば、デスク上にも置いても特に見栄えが悪いわけではありません。

私は、10年程前からポケット型のバッグ・イン・バッグを使い始め、つい最近までポケット型を使っていましたが、最近、ゴムバンド型に乗り替えました。(※トップに掲載している写真のポケット型は2年ほど前に買い直した2代目です)

↓ 現在使用中のゴムバンド型での収納状況
ゴムバンド型

ポケット型からゴムバンド型に乗り替えた理由

乗り替えた理由は、ポケット型は、ポケットに蓋(フラップ)があり、いちいちあけるのが面倒だからです。
Amazonなんかで掲載されている使用例を見ると、蓋を開けたままでも収納できるようになっていますが、そうすると中身が飛び出していたりすることもあります、、、面倒です。

また、頻繁に取り出すものは別として、たまにしか使わない物等は、長期間、収納したままになり、開(あ)かずのポケットになってしまいます。

その結果、どこに何を収納したのか忘れてしまい、「えっ!こんなとこに、こんもん入れとったんか!」なんてこともありました。

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更に、ポケットのサイズ・形が決まっていますので、収納できる物が制約されてきます。

ただ、ゴムバンド型が完璧かというと、それなりに問題点はあります。

①ゴムがきついせいなのか、ボードが反っている(ゴムが貼ってある側に)
②①に関連して、反らないようにするためなのか、ボードそのものが頑丈で重い
③バッグから取り出したとき収納している文具等が丸見えになる

以上は、私が使用してみての個人的な感想です。
それぞれ、一長一短がありますので、自分のライフスタイルに合った使いやすい方を選べばイイと思います。

ちなみに、私が使用しているバッグ・イン・バッグのそれぞれの価格は以下のとおりです。

①ポケット型 〜 3,780円(東急ハンズで2年前に購入)※正式名称:カバンの中身B4

②ゴムバンド型 〜 799円(ニトリで2ヶ月前に購入)※正式名称:かばん内整理用ボード

まとめ

これまで、ポケット型を10年近く使ってきました。
その間、前述したようなチョットした問題点に気づいてはいましたが、特に不便を感じていたわけではありません。
逆に、かばんを奇麗に整理できる、最高の便利グッズだと思って使ってきました。

ただ、ニトリで販売していたゴムバンド型(正式名称:かばん内整理用ボード)が、価格(799円)の割にしっかりした作りだったので思わず購入した次第です。

現在は、その使いやすさに惚れ込み、しばらく使ってみることにしていますが、、、またしばらくすれば、ポケット型に戻るかもしれません、、、両者、甲乙つけがたいというのが本音です。

毎日、使っていますが、バッグを整理するための心強い見方です。

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