電車の中が勉強空間だった。手帳de勉強のススメ。私の仕事・人生を支えてくれた手帳たちに感謝!!

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以前、仕事の関係で、一生懸命勉強していた時期がありました。
その当時の『勉強用サブノート』は、大学ノートやルーズリーフではなく、小さな手帳でした。
昇格試験の勉強、仕事で覚えなければならない法律用語や手続き等を自宅で手帳に記載し、電車の中で暗記するという作業を毎日繰り返していました。

↓ 写真では分かりにくいですが、手垢や汗でかなりへたっています。今でも大事に保管しています。専門的なことが書いてあるので、調べ物などするときに活躍します。
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ライフスタイルを夜型から朝型へ

当時は、まだ若く、『昇格試験も受けなければならない』、『法律用語や各種手続きなども覚えておかなければならない』と、勉強しなければならないこと、覚えておかなければ仕事にならないことが山ほどありました。
にもかかわらず、毎日残業が続き、また、お酒の付き合い等も多く、夜間の勉強には限界を感じていました。
そこで、一念発起!『生活パターンを見直さなければ、このまま、何もかも、手つかずで終わってしまう』と、重い腰を上げ、ライフスタイルを夜型から朝型に180度変えたのです。

→ 参考:朝活を継続するためにやっていること

朝型に変えて以降、朝5時に起床して、参考書や各種の資料を読み込み、その要点をA4のルーズリーフや大学ノートにまとめ、それを記憶するという作業を繰り返していました。

電車の中が勉強空間だった

勉強は、思った以上に捗っていきましたが、一つ問題が起きました。
やればやるほど、覚えなければならない資料が増え、暗記するための時間が足りなくなったのです。

思いついたのが隙間時間を利用しての学習でした。
当時、快速電車で通勤しており、片道40分ほどかかっていましたが、電車の中では居眠りをしているか、小説を読んでいるだけでした。
そこで、「この時間を無駄に過ごすのは、もったいない」と考え、「自宅ではサブノート(手帳)を作成し、暗記は電車の中でやろう」と、勉強の方法を大きく二つのパターンに分けることにしたのです。

こうして、電車の中での勉強が始まりましたが、電車の中での暗記は思った以上に捗りました。
朝作成した資料は、「朝夕の電車の中で覚えてしまう」。そして「翌朝の電車で、覚えているかチェックする」という作業を繰り返していきました。

満員で座れないときは、電車を1本遅らせて、普通電車に乗ったりもしていました。普通電車だと、1時間ほどかかりますので、暗記の時間も増えました、、、ただし、出勤の時間が遅くなりますので、できる限り早い電車で出勤していました。

↓ 毎日開いていたので、指の当たる真ん中の部分が手垢で汚れ、汗でふやけたようになってしまっています。
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手帳で勉強を始めた理由

私にとって、電車の中は暗記という作業を行う上での快適空間でした。騒音防止のため、耳にはいつもイヤホンをしていました。
ただ、電車内での勉強も、全く問題がなかった訳ではありません。

大学ノーやルーズリーフを広げると、どうしても周囲の目が気になるのです。
なんとなく、ノートの内容を見られたくない、字が下手なので恥ずかしい、、、など、色々なことが頭の中を駆け巡り、こうした気持ちが暗記の妨げになり、ノートを広げるのを度々中断し、暗記の作業もストップしました。
そこで、何とか、さりげなく勉強する方法はないか、、、と色々考えたあげく、思いついたのが、小さな手帳をサブノートにする方法でした。

結果的には、私にとって、このやり方が、最もストレスなく、勉強できる方法になり、その後ずっとこのやり方を継続することになったのです。

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手帳を顔の真ん前に掲げ、読んでいても、その大きさからして、文庫本程度にしか見えません。
パッと見、小説を読んでいるか、手帳でスケジュールを確認しているような状態です。

文字は手帳用に小さく記載されているので、万が一覗かれても全く気にならないようになりました、、、覗かれたような記憶はありませんが。

↓ モザイクで全くわかりませんが、覚えやすいようにマーカーで色分けしています。色の違いは重要度の違い、、、だったと思います。修正

まとめ:手帳で勉強のススメ

今は、モレスキンのポケットを使っています。背広の内ポケットにすっぽりと収まるからです。手帳は勉強に向いています。

↓ モレスキンポケットは、使い始めて 今年で4年目(4冊目)、今では、手帳はモレスキンに定着しています。
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利点について、思いつくままいくつかあげてみました。
人によって、使い方はいろいろあると思いますが、私が使っていた当時思っていたことです。

① いつも携帯しているので、思いついたときすぐに編集・訂正・確認できる。
② 電車の中だけでなく、食事中等、隙間時間を使って勉強できる。
③ いかにも勉強している感がない。チョットメモを確認しているような雰囲気
④ いつも手元にあるので、愛着がわく。

等ですが、他にもまだあるかもしれません。
写真で掲載している2冊の手帳は、いまでも時々、調べ物をしたりするときに使う大事な手帳です。
大切に保管しています。今の私があるのは、この2冊の手帳のおかげかもしれません。

私の仕事・人生をを支えてくれた大事な手帳に感謝です。

読んでいただきありがとうございます。

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