野鳥(メジロ)の観察でリフレッシュ!可愛い仕草に癒される。メジロの英名は、White-eye、、、そのまま!

めじろ01
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平日は、仕事の関係で、人やパソコンを相手にハードな仕事をしていますが、休みの日は、心身のリフレッシュのため、近くの森や河川敷を散歩するなど、できるだけ自然の中に飛び込んでいくようにしています。

→ 心身共に疲れたときは、散歩やランニングでリフレッシュ!生活のリズムを取り戻した休日

冬の間は、外出するのが億劫です、、、。

しかし、冬になると、我が家の庭に、山茶花(さざんか)の蜜を求めてメジロがやってきますので、この間は、リビングの窓からメジロの観察をして、心身のリフレッシュをしています。

ところで、そのメジロですが、甘い蜜を好み、市街地でも庭木や街路樹などの花を飛び回って、生活しているそうです。
そのため昔から人々に親しまれた鳥であり、野鳥観察において馴染み深い鳥の一種と言われています。 

めじろ01

餌の少ないこの時期、頻繁にやって来ます、、、ちなみに、メジロの大好物は、梅の花の蜜らしいですが、、、。

そんなメジロを餌付けしようと、庭のテーブルに、輪切りのみかんを置いたところ、毎日飛んできて、しっかり蜜を吸ってくれるようになりました。

※ 実際は、蜜を吸うというより、果肉を食べています。

蜜を吸う

メジロは、うぐいすとよく間違われるそうですが、うぐいすのように警戒心は強くないそうです。

それで、民家の庭まで近づいてくるんですネ。

テーブルの上に輪切りのみかんを置くと、直ぐに気が付いて飛んできます。

それでも、テーブルの上に置いたみかんに近づくまでは、少々時間がかかります。

まず、庭木に隠れて、しっかり辺りの様子を警戒し、何度も確認した上で、蜜を吸いに来ます。

▼辺りを警戒中・・・やってくるときは、いつもツガイできます、、、夫婦かな?

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▼警戒中です、、、何回も、周囲を見回します。

▼メジロと目が合ってしまいました!!ウッ(*_*)

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▼みかんに近づいても、いきなり蜜は吸いません、、、先ず辺りを警戒!!

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▼みかんの上にとまっても、先ず辺りを警戒!!

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このブログで紹介している写真は、室内から撮影したものです。撮影のためレースのカーテンを動かすと、それに気づいてすぐに飛び立ちます。

▼また、目が合いました、、、何見てんだよ~って感じです、、、可愛いです。

めじろ06

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▼吸い出したら、ただひたすら吸うことに集中!

蜜を吸う

輪切りのみかんにしっかりしがみつき、一所懸命、蜜を吸う姿がとても愛らしく、見入ってしまうこともよくあります。

哲学者のようなポーズ?
時々、何か、考え込んでいるようなしぐさを見せます、、、「美味しいな~」の表情ですかね?

めじろ10

▼片足掛けて、少し行儀が悪い?「これ私のもの。だれにも渡さない!」みたいなポーズです。

行儀が悪い

▼身体の大きいヒヨドリがやってくるとメジロは逃げます。

ヒヨドリ

▼時には、一緒に蜜を吸います。

ヒヨドリ・めじろ2

▼福岡でも雪が沢山降りました、、、寒そうです!

雪の日2

雪の日3

▼動画をアップしてみました。

一部手ぶれが激しいですが、よかったら観てください。

↓ 警戒中 (時間:22秒)

↓ 警戒中(雪の日) (時間:25秒)

↓ 食事中  (時間:30秒)

毎年、この時期、12月から春先にかけては、メジロを観察するのが一つの楽しみです!

忙しい毎日、ほんのひと時、頭の中を空っぽにして、野鳥をぼんやり眺める、、、癒しの時間です。

わずかな時間ですが、メジロの可愛い動きが、硬直した私の脳と心をほぐしてくれます、、、。

メジロが提供してくれる弛緩状態のお陰で、毎日の緊張も耐えられます。

こんな時間も大切にしています。

 ■メジロの愛玩飼養■
現在は一般には鳥獣保護法により捕獲禁止となっており、飼育も禁じられている。しかし毎年のようにメジロの密猟者が摘発されている。2011年7月13日、環境省は2012年4月からメジロの飼育(愛玩飼養)を目的とした捕獲を原則許可しないことを発表した。これにより、日本において飼育(愛玩飼養)のための捕獲が許可される野鳥の種類は原則として皆無となった。 【出典】ウィキペディア

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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