自作、カスタマイズ、DIY、、作るという作業は楽しい!サクランボのジャムを作ってみました。

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1 ものづくりは楽しい

家具や書棚、小物など自分のライフスタイルにあったものが欲しいと思ったら、暇を見つけては自作にチャレンジしています。

手作りしたものが形として残り、それを長く愛用していければ、作りがいもあります、、、自作は実に有意義な作業です、、、このブログで皆さんに読んでもらっている手帳のカスタマイズや自作なんかもその延長線上にあります。

以前、このブログで

ニトリのデスクマットが699円と思えないくらいヨカッタ!机の上がスッキリして、書斎のアクセントに!

という記事を書きましたが、その時にデスクマットと一緒に写っていたも手作り(2013.5月作成)です。

ホームセンターで、材料を買ってきて、自分で加工して机にしました。

幅が180cm(畳の長さと同じ)、奥行きが60cm~70cm(少し工夫してあります)あり、机の上には、パソコンの本体、24インチのモニター、プリンター、スキャナー、スピーカーなどを置いています。

ブログ用の写真を撮影する、譜面を開いてギターの練習をする、資料を広げて仕事をする、、、、机の上に必要な機材を配置したい、机の上で何でも済ませたい、、、との「思い」が机づくりの出発点でした。

写真の左奥(椅子の奥)にあるのが書棚です、、、このレイアウトだと、椅子に座ったまま、何でもこなせる設定になっています、、、まるでナマケモノ?、、、(-_-;)

あやれこれやと考え、設計図を描き、材料を集めて、自分のライフスタイルに合ったものを手作りする、、、そして、作ったものが形として残り、それを長く愛用していきます。

ところで、今回、サクランボのジャムを手作りしてみました、、、。

机づくりなどのDIYとは、少し異なりますが、面白そうなのでやってみました。

果実の収穫から製品の完成まで、いろんな過程を楽しみながらジャムを作ってみました。

ただ、残念なことがひとつ、、、ジャムは食べてしまうとなくなります。

それで、作成の過程をブログという記録に残した次第です。

2 サクランボのジャム

自宅の小さな庭にサクランボの木を植えています。

子供達が小さかった頃、果実を採るのを楽しみに植えたものです。

かなりの年月が経っていますので、結構大きくなっており(庭で管理できる程度デス)、果実もたくさんなるようになってきました、、、ただ、手入れすることなく放ったらかしにしていますので、不作の年もあったりします、、、(ー ー;)

子供達が成長した今でも家族でサクランボの収穫をしています。
サクランボは毎年、ゴールデンウイークの時期に熟しますので、収穫作業はゴールデンウイークの恒例行事になっています。

サクランボは果実をそのまま食べても美味しいのですが、痛むのが早いので、果実のままでの保存が難しい、、、そこで、さらに美味しく食べるために大半をジャムに加工しています。

例年、収穫したサクランボは、妻がジャムに加工してくれるのですが、、、今回は、私がその作業を一手に引き受けました、、、意外と簡単に出来ました。

天然素材100パーセントのジャム、、、やはり自分で作ったものは格別です。

他の果実でも行けそうなので、次は桃でやってみようかと考えています。

《1》収穫 ~ 毛虫に注意

ひたすら手で摘み取ります、、、注意すべきは毛虫です!
桜の木には毛虫がつきやすく、刺されたら一大事です、、、しっかり、カッパなんかを着込み、ゴム手袋をして摘み取っていきます。

↓ なんか、画像検索したら出てきそうなサクランボです。

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熟した具合を確認しながら、2日に分けて収穫しました、、、これ(↓)は、2日目に収穫した分です。

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福岡に住んでおり、この時期(春~初夏)、黄砂やPM2.5に悩まされます、、、そこで、当然果実にもこれらの物質が降り注がれているとの前提のもと、収穫した果実はしっかり洗います。

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しっかり洗います、、、が、優しく扱います、、、難しい!!

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きれいになりました、、、宝石のようにキラキラと輝いています!

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《2》種を抜く

私はまず最初に種を抜きます、、、煮詰めて柔わらかくした後に種を抜くというやり方もあるようです。

種を抜く際は、果汁がたくさん出ますので、ボールの上で抜く作業を行います。

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軽くつまむと茎の部分から飛び出てきます。
ぷるん、、みたいな感じです。

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種をとったサクランボの果実です、、、この時点で果汁がかなり出ています。

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《3》砂糖・レモンを加える

加える砂糖の分量を決めるために、まず果実の重さを測ります。

このクッキングスケールは1㎏までしか測れませんでしたが、今回採取したサクランボは全部で1.1kgありました。

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↓ 砂糖は、果実の重さの約30%入れますので、330gにしました。

※砂糖の割合は、好みでどうぞ!

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↓ さらにレモン汁を少し(一絞り程度)加えます、、、レモンは必要ないというレシピもあります。
レモンは、ほんのひとかけら(写真の絞り機に入るくらいの大きさ)でOKです。

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《4》煮込む

弱火で煮込んでいきます。
煮込んでいくとアクが出ますので、丁寧に取り除きます。

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きれいにアクを取り除きました。

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《5》完成

出来上がり!!

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↓ わかりやすいように、白い器に少し入れてみました、、、果肉がキラキラして美味しそうです。
サクランボジャムというより、サクランボソースに近い感じに仕上げました。

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ジャムでなく、ソースにしたのはヨーグルトに混ぜて食べることが多いからです。

食べてみました、、、お〜っ、素材の味が生きてるって感じです!!

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食べる分だけ瓶に詰めて、のこりはフリーザーバッグに入れて冷凍保存します。

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3 おわりに

サクランボは、一般的な桜の木より半月ほど早く花をつけます、、、梅の花と同じ頃です。

観賞用の植木も良いですが、やはり実がなる植木は食用として活用できますので、花を楽しみ、実を楽しむ、、、1本で二度美味しいって感じです。

今回、庭木のサクランボで、2kgほどのサクランボが収穫できました。

木は放ったらかにしていると、どんどん大きくなります、、、我が家のサクランボの木も、そろそろ剪定が必要になってきました。

脚立に登って収穫したり、毛虫対策をしたりと、作業がいろいろあって結構大変なんですが、そうしたことを乗り越えて、美味しいジャムが出来上がります、、、大変な作業ですが、楽しみながらやっています。

手帳のカスタマイズからさくらんぼジャムの作成まで、日々、『Do It Yourself』を楽しんでいます。

休日を楽しく、有意義に過ごしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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