水筒(THERMOS(サーモス))を携帯する生活。2本の異なるサイズのTHERMOS、使用方法など、、、。

P1040692
スポンサーリンク

THERMOS(サーモス)の水筒(正確には、真空断熱ケータイマグ)、、、サイズの異なるものを2本愛用しています。

P1040735

使用しているのは、0.5L0.35Lタイプです。

水筒の中に入れるものによっては、臭いが移ったりすることもあるので、中に入れるものを限定しています。

■0.5Lのタイプの使い方など

0.5Lの方は、冷たい水専用として使用しています。

冷たい水用なので、使用期間は、だいたい初夏から初秋にかけてです。

いつもビジネスバッグに入れて持ち歩いています、、、しかし、仕事の大半がデスクワークなので、職場で飲むことがほとんどですが、、。

私が、0.5Lの水筒を愛用するようになった理由は次のとおりです。

《水筒を愛用している理由》

①  保冷効果抜群

汗かきなので、よくお茶や水を飲みます。

夏場は、出勤と同時に自販機で水やお茶のペットボトルを買うのが日課でした。

しかし、冷たくて美味しい水が飲めるのも、最初の一口だけ、、、直ぐにぬるくなってしまいます。
それでは、あまりにも悲しい、、、ということで、購入した水をいつまでも冷たいままのめるよう水筒に詰め替えることにしました。

▼冷蔵庫の製氷機で作った氷がそのまま入ります。

氷

保温・保冷効果で定評のあるTHERMOSなので、朝入れた氷が夕方まで残っていたりします。

自販機のペットボトルの容量が0.5Lだったので、0.5LのタイプのTHERMOSを選びました。

② 机が濡れない ~ 結露しない

ギンギンに冷えたペットボトルをデスクの上に置いておくと、瞬く間に結露してしまいます。

P1040755

大事な書類や資料が、結露したペットボトルに触れたら一大事です、、、が、忙しいときや仕事に集中しているときには、ペットボトルのことをすっかり忘れていたりします。

また、そんな忙しいときに限って、ペットボトルを倒してしまったりします、、。

机の上に広げた大事な書類の上を濡れたペットボトルが転がるなんて、、、。

後悔先に立たず、、、書類等の大敵の水ものはデスクの上に置かないのがベストかもしれません。

THERMOSなら結露もしませんし、倒してもこぼれたりしませんので安心です。

③ 節約

IMG_4596

毎日、120円のペットボトルを買うと、1か月の稼働日数20日としても、2,200円です。

昼食代3~4食分になります、、、結構な出費!

ということで、本題!

量販店で、2Lのペットボトルをケースで買って安く上げることに。

P1040780

ケースで購入したところ、

2Lのペットボトルが6本入って474円(消費税込み)

1本あたり79円(消費税込)

でした、、、で、これを0.5L(自販機のペットボトルのサイズ)に換算すると

0.5Lあたり、約20円

となります、、、「安い、、、1日20円ですむのか~!」

月に20日間出勤したとして、1ヶ月で400円です、、、(゚д゚)!

1回分の昼食代にもなりません。

浮いたお金を書籍代に充てるのもいいかもしれません。

④  スリムなビジネスバッグに入る

これは、重要な要素です。

▼普段使用しているビジネスバッグです。

バッグの中には、MacbookAir11、トラベラーズノート、モレスキンラージ、傘などを入れて持ち歩いています。

スポンサーリンク

▼バッグの中身です。

カバンの中身

バッグがスリムなので、水筒がスリムであることは必須です。

サーモスならOKです、、、直径(太さ)もさることながら、長さもOKです。

▼こんなかんじでバッグの中に収まります。

カバンの中身3

また、本体が軽い、、、商品には、

500mlでこの軽さ!!「わずか約210g

と記されたタグが付いていました(↓)

P1040697

持ってみると、確かに軽いことが分かります。

⑤  ワンタッチで開く

これも購入に当たって重要な条件になりました。

外出する際、ビジネスバッグを携帯していますので、片手しか使えません。
立ち飲みするときに、いちいちかばんを置いて水筒の蓋を両手で開けるのは、面倒です、、、やはり、ワンタッチで蓋が開くのはありがたい。

▼以前の記事で使用した動画です、、、これは、350mlの動画ですが作りは同じなので参考まで。

※なお、この動画のTHERMOSの中には熱いコーヒーが入っているのでこのように勢いよく開いています。
冷たい水の場合は、ここまで勢いよく開きません、、、(-_-;)

■0.35Lのタイプ

0.35Lの方は、温かいコーヒー用として使用、、、朝活から職場でのコーヒーまで幅広く使用しています。

私にとって、0.35LのTHERMOSがマグカップ代わりで、いつまでも温かいコーヒーを飲めるというわけです。

0.35Lの使い方については、以前書いたブログ(↓)に詳しく記載していますので、よかったら、こちら(↓)からアクセしてみてください!

《参考記事》 朝活で、いつまでも温かく、美味しいコーヒーが飲める。THERMOSの真空断熱マグをコーヒーカップ代わりに!

ただ、夏場は、ホットコーヒーをあまり飲まなくなるので、使用期間は、だいたい秋から春先までです。

■おわりに

水筒は、幼稚園や小学校の頃から大変お世話になったグッズです。

私が当時使っていた水筒は真空マグなどというような高級なものではなく、確かプラスチックのような素材でできた物で、真夏になると、中に入れていたお茶が、お湯みたいにぬるくなっていた、、、なんてこともしばしばでした。

水筒は、大人になっても欠かすことができないグッズです。
今でも、山登りやキャンプなどで使い続けていますが、特に、最近は仕事のお供として活躍するようになりました。

冷たい水から、温かいコーヒーまで生活を豊かにし、潤いを与えてくれる素晴らしいグッズ。

THERMOS 真空断熱ケータイマグの紹介でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Pocket

スポンサーリンク