新幹線鹿児島中央駅周辺でランチするなら『桜勘(おうかん)』のづけ丼がおススメ!駅から徒歩2分!

出張で鹿児島に行ってきました。

博多駅発10時17分発の九州新幹線“みずほ603号”に乗り、11時37分にはもう鹿児島中央駅に到着、、、

所要時間、僅か1時間20分、、、速い!!

九州新幹線開通以降、鹿児島への出張が楽になりました。

朝、博多にある職場でひと仕事すませ、鹿児島に行き、地元の美味しい昼食を食べて会議をすませ、その日のうちに博多に戻る、、、という日帰り出張が余裕でできるようになりました。

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カンパチのづけ丼

さて、本題、、、

今回の出張、鹿児島にお昼前に到着したので、、、午後の会議に備えて先ずは腹ごしらえ!

で、鹿児島といえば、黒豚ですが、、、同僚から

新鮮なカンパチを提供する「づけ丼屋桜勘(おうかん)」の

カンパチづけ丼(税込 540円)」が美味くて、評判

との話を聞き、そのお店へ行ってきました。

▼づけ丼屋『桜勘』です。

で、今回注文したのは、人気の「カンパチのづけ丼」のカンパチが2層に盛られた

カンパチのづけ丼定食W(税込 1,080円)」

です、、、お魚大好きです!!!

これ(▼)です。

▼厚みのあるカンパチがびっしり敷き詰められ、下のごはんが見えません。

▼ボリュームがスゴイ

▼「づけ丼W」なので、カンパチは二層に、、上のカンパチとご飯を移動させると、その下から、やっとカンパチが現れます、、、早く食べたいのを我慢して移動させたので、見栄えが悪くなりました、、(-_-;)
 

これで(▼)1,080円(税込)、、。

 
一切れづつ味わっていいただきました。

引き締まった歯ごたえのあるカンパチ、甘めのたれ、あったかいご飯が絶妙のバランス

しっとりしていて、脂の乗りもちょうど良い感じ。

醤油漬け、、、醤油は少し甘めで、醤油の染み具合、づけの具合もOKです。

また、少し温めのご飯も寒い季節にはありがたい!

※夏場のごはん、、、温かいんでしょうか?

「づけ丼W」なので、ご飯が少し多いかな?、、、とも思ったんですが、あっさりしているので、思ったよりすんなりと食べられました。

多分、づけ丼(税込540円)だけでは足りなかったと、、、Wにして正解でした。

▼日替わり定食を注文されている人も結構いました。

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▼早めの昼食(午後0時前)でしたが、既にお店の中は満席で、外にも短い列ができていました。

桜勘とは

垂水市漁業協同組合のサイトによると、、、

「桜勘」とは、垂水市漁業協同組合が出荷するブランド養殖かんぱち「海の桜勘(うみのおうかん)」のことで、

◆「海の桜勘」は、鹿児島県産のお茶が配合されたえさ(配合飼料)で養殖されている

◆お茶を与えることで、鮮度が保たれ、ビタミンEが増加し、コレステロール含量が減少する

◆官能検査をおこなった結果、魚臭さがなくなり、身質の透明感が増した

というようなことが、記されていました。

つまり、より美味しいかんぱちってことになります。

づけ丼屋桜勘の情報

■場所 鹿児島市中央町22-16 アエールプラザ1F

    鹿児島中央駅東口出口から徒歩2分ほど

■電話  099-298-5550

■営業時間   11:00 – 15:00  17:30 – 22:00

■定休日 無休

■行き方

お店の立地もOK!

鹿児島中央駅東口の出口から歩いて2分ほどのところにあるので、会議前までの時間調整にもぴったりのお店でした。

▼東口のエスカレーターを降りて右に進みます。

▼すぐに薩摩蒸気屋の表示のある建物が見えてきますので、その横の路地に入ります。

▼路地を真っ直ぐに、100mくらい進みます。

▼左手に見えてきました。到着です。とっても近い!

移動は路面電車、桜島も

仕事の移動は路面電車で、、、ガタゴト揺れて楽しい!

後方から乗って、前から降ります。

料金は、全区間170円(一律)で、下車するときに運転士さんの横に設置してある料金箱に投入します。
両替機もありました。

▼会議が終わった後、桜島も観てきました、、、立派ですね~!

おわりに

「カンパチのづけ丼定食W」とっても美味しく頂きました。

美味しいものを食べて、楽しく、有意義な出張になりました。

「づけ丼屋桜勘」お魚が好きな方には、ランチにオススメのお店です。

鹿児島に行く機会があれば、一度試してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

※表示された価格等は、記事公開時のもですのでよろしくお願いします。


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