新発売のサーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグ(保温・保冷ができるマイボトル)は、更に使いやすく進化していた!

サーモス(THERMOS)の水筒、真空断熱ケータイマグ(商品名)を愛用しています。

トップの画像は、我が家で使用しているサーモスです。

私が使用しているサーモスについては以前、こんな(▼)記事を書いていますので良かったらどうぞ、、、

音楽を聴きながら、また、作業の合間のコーヒーブレイクで、手軽に温かく美味しいコーヒーが飲みたい。そんなコーヒーの飲み方に最適なのが「サーモスの保温マグカップ」です。

で、これまで自宅で使用してきた0.35ℓのタイプのものに加え、新たに職場用として、同じ0.35Lの真空断熱ケータイマグを購入しました。

最近は、コンビニで美味しいコーヒーが購入できるようになり、その美味しいコーヒーを熱々のまま職場に持ち帰るためです。

で、その新しく購入したサーモス、新発売になったもので、これまで使用していたものと比較すると、少し改良が加えられていますので、その比較を記事にしました。

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進化していた

これ(▼)が今回購入したサーモスの真空断熱ケータイマグ(JNR-350)、0.35Lタイプのものです。

見慣れたデザイン、一見すると、「これまでとどこが違うの?」って感じですが、、、

微妙に改良が加えられ、使いやすくなっていました。

で、最初に、、、

これまで使用してきたものは、かなり使い込んでいますので、塗装の色が剥げたりパッキンがコーヒーで染まったりして、画像に一部見苦しい点もあるかと思います。

その点をご了承いただいた上で、記事をご覧ください。

まず、現在私が使用している2種類の0.35Lのサーモス、それぞれの型番は、

◆新発売になったものが、JNR-350

◆これまであったものが、JNL-350

となっています。

これ以降の画像では、新発売になったもの(JNR-350)を『』と表示しています。

大きさ(長さ)

まず、長さです。

新しいケータイマグは、長さが若干短くなっています。

本体(ポットの部分)部分のサイズは同じですが、ヘッド(キャップ等)の部分が小さくなったため、全体として背が低くなっています。

ロックリング

かなり大きくなっています。

そのため、片手(指先)での操作が楽になりました。

このロックリングが、新発売になったマグを購入する際の目印になりますね!

蓋パッキン

コーヒー等が漏れるのを防ぐ重要な部分である蓋パッキンは小さく、形がシンプルになっています。

構造がシンプルになったことで、洗浄しやすくなりました。

▼パッキンをはずした状態です。新型は、パッキンを外した状態でも構造がシンプルなので、やはり洗浄が楽です。

▼パッキンを比べてみました。

注ぎ口

新しいマグは、注ぎ口が全体的に小さく、丸くなっています。

小さくなった分、注ぎ口がちょうどよい状態で口に収まり、そのため飲むときに液体(中身)が注ぎ口いっぱいに広がらない、脇から液体が溢れないようになりました。

また、注ぎ口が狭くなり、穴に向かって角度がついたので、飲んだ後、注ぎ口の部分に飲み物が残らなくなりました、、、素晴らしい改良です。

蓋の連結部

これまでの使用していたものは、蓋と本体との連結部分が露出していましたが、新しいタイプは連結部の構造が見えなくなり、スッキリしたデザインになりました。

正直、こんなところまで気にしていませんでしたが、、、(-_-;)

スッキリとなり、蓋パッキン同様洗いやすくなりました。

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▼蓋と本体の連結部分を内側から見たところです。これまでのものは、連結部分がむき出しですが、新しいタイプは

シールを張って識別できる

ヘッドの部分は、シールが貼れる仕様に変更になっています

マイボトルをもっと自分らしく使いたい、家族や兄弟との間でボトルを識別したい等の要望に応えたとのことでした。

ヘッドの丸い部分にシールを貼ります。こんな(▼)感じです。

【画像出典】サーモス(THERMOS)

お気に入りの点

携帯用のマグは、さまざまなメーカーから発売されていますが、いつも購入するのはサーモス、、、家族みんなで使っています。

その理由は、長く使用してきて間違いないからです。

で、今更ながら、サーモスを気に入っている点


◆軽い

東急ハンズで、他社の同種製品と持ち比べてみると、その軽さがよくわかります。

わずか170グラムとのことです。

丸洗いできて、楽

使い終わって、ジャブジャブして乾かすだけです


◆片手で操作できる

仕事中、片手にペンを持ったまま、空いた手で蓋を開けられるのは助かります。


◆保温性に優れている

朝10時頃入れて、忙しさでそのまま飲み忘れていたコーヒーが、夕方4時頃、まだ熱かったことも、、、蓋の開閉がなければ、ホント長時間保温なんですね。

おわりに

毎朝、職場でコーヒーを入れ、席につき仕事を始める、、、

すぐに、電話がなり、決裁が入り、打ち合わせが始まり、、、

そのうち、コーヒーの存在は忘れられてしまう、、

これまで、こんな状態でしたが、今は、手を伸ばせば、デスクの脇に温かいコーヒーが入ったサーモス、真空断熱ケータイマグで温かいコーヒーを飲むことができます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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